みなさんこんにちは!ブロガー兼オフスマブラーのα(@alphasmashgt)です!

ドンキーコングに、中々勝てない!コンボや復帰阻止が強くてどうしたらいいんだろう・・
上記のように、ドンキーコングになかなか勝てないといったプレイヤーは多くいらっしゃると思います。
リフコンからの大ダメージ、リーチの長い技、4種類のメテオを活かした復帰阻止、重い体重による撃墜拒否などなど様々な要因が重なり、ドンキーコングに勝てなくなっているのです。
そこで今回は、ドンキーコングの対策を各技はもちろん立ち回りや着地,復帰,崖上がりなどの細かい場面まで詳しく解説していきます!
本記事でドンキー対策を積み、ドンキーコングにリベンジをし逆に勝利のドラミングをぶっかましてやりましょう!
・空後やNB,つかみなどドンキーの各技の対策を知りたいプレイヤー
・ドンキーの序~終盤の立ち回りの対策を知りたいプレイヤー
・空上による着地狩りや、復帰阻止など細かい場面ごとのドンキー対策を知りたいプレイヤー
また、本記事でドンキー対策を学ぶ前に、以下の「ドンキーの性能やコンボ,立ち回りなどドンキーコングのあらゆることについて攻略した記事」を読むと本記事の内容が一層深く理解できると思います。

さらに、以下にドンキーコング対策のポイントをまとめておきましたので、手っ取り早く重要なところだけ知りたい方は参考にしてください。
ドンキーコングの撃墜技
・NB ・空後 ・空上 ・リフティング ・後ろ投げ
ドンキーコングの撃墜コンボ
・下B→空上or上スマ ・空下→空上or上スマ
〇ドンキーコングの対策ポイント
・つかみに気を付けつつ、掴まれたら全力でレバガチャをする。
・空後の差し込みが強力。
・着地が弱いため攻め時。しかし、着地狩りは強いため暴れずに丁寧に着地する。
・復帰が弱いため復帰阻止で撃墜を狙いたい。しかし、復帰阻止が強いため復帰ルートやタイミングの択を散らして狩られにくくする。
目次
ドンキーコングの各技の対策
ではまずは、ドンキーコングの各技について解説していきます。
*注意*
・掲載しているガード硬直差は、ジャスガしていない状態のものです。(ジャスガした場合はガード硬直差が3F長くなると考えてください。)
・空中攻撃は着地までの時間を0Fと考えて計算しているため、「着地隙-ガード硬直F」としています。
・掲載しているガード硬直差は持続やシフト、ガードの向きなどを考慮していないため状況によってその通りにはならないことがあります。あくまで参考程度に考えてください。
弱攻撃

攻撃 | ガード硬直差 |
---|---|
弱1 | 13F |
弱2 | 23F |
ドンキー側は、着地や差し込みの暴れやごまかしに弱を使ってくることが多いです。
発生はそんなに早くありませんが、強めの判定と長めのリーチでこの弱を無理やり通してくることもあります。
立ち回りで強く意識する技ではありませんが、発生は遅いがリーチは長く判定は強いという特徴は覚えておくとよいでしょう。
強攻撃 ダッシュ攻撃

攻撃 | ガード硬直差 |
---|---|
上強攻撃 | 19F |
横強攻撃 | 16F |
下強攻撃 | 11F |
ダッシュ攻撃 | 11F |
上強攻撃(上強)
ドンキーの上強は対空、着地狩りに超強い技です。
安易に着地しようとするとこの技でずっと狩られ続けてしまいます。
また、低%時にこの技に当たったときに下手に回避や暴れをしてしまうと、2回目の上強に当たってしまい結果的なダメージが多くなってしまうことがありますので、低%時に上強に被弾したときは焦らず抜けることを考えましょう。
横強攻撃(横強)
地上の置き技としても差し返し技としても優秀なドンキーの横強。
先端でガードすると反撃がとりにくいので、見えたり読めたりした場合はジャンプから後隙を狩りに行きましょう。
雑な地上からの差し込みにはこの技で対処されてしまうので、甘いステップには注意です。
また、吹っ飛ぶベクトルが低めなので受け身も忘れないようにしましょう。
発生が早くリーチも長く判定も固い優秀な地上攻撃なので、試合中1度も当たらないことは難しいので、ある程度の被弾は割り切って戦いましょう!
下強攻撃(下強)
ドンキーの技の中で発生が最も早く回転率も高いので、密着状態では基本的にこの技を使ってきます。
リーチも意外とあるので、近距離はこの技を常に意識しておきましょう。
また、下強に当たると47%の確率で転ぶので、その後DAや横強,つかみなどの技がつながることもあります。
ダメージが広がりやすい技なので、なるべく当たらないように警戒して立ち回りましょう。
ダッシュ攻撃(DA)
判定も固く攻撃範囲が上にも広い(小ジャンプを余裕で狩れるくらい広い)優秀な差し込み技です。
無意味な小ジャンプは狩られてしまうので、ドンキー側が1ステップでDAを出せるという時は様子見などの小ジャンプは控えた方が良いでしょう。
DAなので横に伸びてくるため、小ジャンプからよりもガードからの方が反撃は取りやすいです。
スマッシュ攻撃

攻撃 | ガード硬直差 |
---|---|
上スマッシュ攻撃 | 21F |
横スマッシュ攻撃 | 17F |
下スマッシュ攻撃 | 32F |
上スマッシュ攻撃(上スマ)
ドンキーの上スマは横への判定が全くと言っていいほどないので、立ち回りで直接この技を当ててくることはありません。
しかし、下Bや空下からコンボのフィニッシュとして当ててくることがあるので、そのコンボ始動技に注意しましょう。
上スマ単体としては着地狩りに使ってきます。
着地狩りの章で詳しく解説していますので、そちらをご参照ください。
横スマッシュ攻撃(横スマ)
外した時のリスクが大きいためあまり使ってこない技ですが、回避や癖を読んでこの技を当ててくることがあります。
当たってしまうとかなりのダメージなので、無理に潰しに行こうとせずに出し切ったのを見てから後隙を狩りましょう。
下スマッシュ攻撃(下スマ)
この技もドンキーが立ち回りで使ってくる技ではありません。
しいて言うなら回避読みで両対応として使ってくることがありますが、基本的にはこちらのしりもち落下に対して使ってきます。
必殺技

攻撃 | ガード硬直差 |
---|---|
通常必殺技 | 3~18F |
上必殺技 | 37F |
横必殺技 | 31F |
下必殺技 | 14F |
通常必殺技(NB)
ドンキー側は常にNBは最大溜めにして戦ってきます。
しかしこちらがNBの溜めに対して直接狩りに行こうとしても逃げられるだけなので、近づいたり飛び道具で邪魔したりしてキャンセルさせるだけでいいです。
タダ(ノーリスク)でNBを溜めさせないことを意識しておきましょう。
対ドンキーでは、NBにビビりすぎるのも良くないですし意識しないのも良くありません。
なので、この技の使ってくる場面を覚えておいて意識する場面を減らし、思考に余裕を持てるようにしましょう。
これら以外の、ブッパや反確の場面で食らってしまうのは割り切りましょう。
上必殺技(上B)
復帰技としては横への移動や攻撃は優秀ですが上昇力がかなり弱く上への判定がないので、復帰阻止する際は上から攻撃しましょう。
地上では撃墜技になるので、甘い差し込みや隙をさらしてはいけません。
崖端で当たるとすっぽ抜けることがありますが、ステージ中央で当たると抜けられずに撃墜されてしまいます。
範囲も判定も強いですが、意識して立ち回れば当たらない技なので、しっかりと意識しながら強気に攻めていきましょう。
横必殺技(横B)
ドンキーの横Bは、発生が遅く範囲も小さいためあまり使ってきません。
しかし、ガードは削るし当たれば埋めるしと効果は強力なので、見れたら引いて後隙を狩りましょう。
この技を使ってくる場面は限られているので、それ以外では意識せずに必要な場面でのみ考えるようにしましょう。
ちなみに横Bもメテオを持っていますがそこまで強くないですし、これ以外にあと3つもメテオを持っているのであまり意識しなくていいです。
下必殺技(下B)
地上で使ってきても弱いので見てジャンプから狩ればいいのですが、空中から2段目までしっかり当ててくると上スマや空上がつながる優秀なコンボ始動技になります。
ドンキーがジャンプから前向きで差し込んできたときや、着地してくるときに警戒しましょう。
攻撃範囲が広く引いても当たることがあるので、2段目までガードして反撃しましょう。
空中攻撃

攻撃 | ガード硬直差 |
---|---|
通常空中攻撃 | 5F |
空中上攻撃 | 10F |
空中前攻撃 | 11F |
空中後ろ攻撃 | 6F |
空中下攻撃 | 8F |
通常空中攻撃(空N)
ドンキーの空Nは、差し込みでも暴れでも復帰阻止にでも使ってくる万能な空中攻撃です。
しかし地上にいるこちらに当てるには、基本的に上りで出しても当たらないのでドンキーは下りながら出してきます。
そのためドンキーが下りの時は、この技で差し込んでくることを意識しましょう。
暴れの際も、こちらが空中技をドンキーのガードに当ててまだ着地していなかったときの反撃に上りの空Nを使ってきます。
復帰阻止では、こちらの復帰軌道上に空Nを置いて復帰を阻止してきます。
タイミングやルートをずらして復帰阻止されないようにしましょう。
空中上攻撃(空上)
ドンキーの空上は着地狩りでめちゃくちゃ強いです。
浮かされたらこの技で追撃されることを考えて、ドンキーがジャンプして来たらこちらもジャンプをするなどして対応しましょう。
また、地上の相手にも当てることができるので、お互いの%や状況を見つつ当ててきそうなときは警戒しましょう。
空中前攻撃(空前)
ドンキーの空前は基本的に復帰阻止で使ってくる技です。
特に甘い上から復帰に対してこの技で狩ってくることが多いです。
地上での差し合いではあまり意識しなくても問題ないでしょう。
空中後ろ攻撃(空後)
ドンキーの攻撃の要といっても過言ではないほど強いのが空後。
ドンキーが後ろ向きでジャンプして来たらこの技を出してきます。
小ジャンプから2回出してくるほど回転率も高く、先端をガードしたら反撃も取りにくい技のため、空後に対して直接反撃を取ろうとせずにやり過ごすのが吉です。
復帰阻止の際も高い回転力で何度も繰り出してきますが、空後で復帰阻止に来た際はメテオが空下くらいしかないため焦らずやり過ごして下から復帰すると良いでしょう。
空中下攻撃(空下)
安定のメテオ技。復帰や崖つかまりの際は警戒しましょう。
ドンキーが空下で崖を狩る準備万端の時は、タイミングをずらして狩られないようにしましょう。
また、地上で空下を当てられるとその後上スマや空上が確定します。
ドンキーが着地する際の暴れや大ジャンプから狙ってくることが多いです。注意しましょう。
投げ

ドンキーの投げはベクトル変更が大事というよりも掴まれた際のレバガチャが超重要です。

リフティングから崖外に出されて撃墜されないように、掴まれたら全力でレバガチャをしましょう。
また、リフティングから外に出て後ろ投げで崖に当てて崖メテオでの撃墜を狙ってくるゴリラダンクと呼ばれるセットアップがあります。
ドンキーがリフティングしながら崖外に出たら、レバガチャもしつつ崖受け身の準備もしましょう。

ドンキーコングの立ち回りについて

各技の解説を終えたので、次にドンキーコングの立ち回りについて解説していきます!
序盤の立ち回り
序盤はドンキーはつかみからのコンボでダメージを稼ごうとしてきます。
しかし、DAや空後での差し込みもあるため、ガードだけやステップやジャンプだけの立ち回りでは狩られてしまいます。
そのため無理してこちらから攻めずに、待ちの立ち回りでも良いです。
幸いドンキーは飛び道具を持っていないため、攻撃を当てるためには近づいてくるしかないです。
その行動をこちらは見てから対処することで、つかみにも空後やDAにも対応することができます。
こちらから攻めるときは、ドンキーは斜め前に対する行動がないのでその位置から攻めましょう。
攻めと待ちの2つの立ち回りを活かして戦っていきましょう。

中盤の立ち回り
中盤も基本的に立ち回り方は序盤と変わらないです。
ドンキーのリフティングやNB、メテオなどの早期撃墜に気を付けつつダメージを稼いでいきましょう。
終盤の立ち回り
・NB ・空後 ・空上 ・リフティング ・後ろ投げ
ドンキーコングの撃墜コンボ
・下B→空上or上スマ ・空下→空上or上スマ
ドンキーコングの撃墜技と撃墜コンボを上記にまとめました。
ドンキーは攻撃力が高いためどの技もかなりふっとびますが、上記の技は意図して撃墜を狙って振ってきます。
各技の特徴を意識して、状況に応じて警戒する技を考えながら撃墜拒否をし、こちらの撃墜技を通していきましょう。
着地について

それでは次は「対ドンキーにおける着地狩り」について解説していきます。
ドンキーは着地狩りは強いが着地は弱い、という両極端な性能を持っています。
着地時はしっかりと着地狩り拒否をし、着地狩り時は大ダメージをとって試合を有利に進めましょう!
対ドンキーコングの着地狩り
ドンキーが下方向に出せる暴れ技は空下もしくは下Bのみです。
どちらも発生は早くなく暴れ技としては弱いので、積極的に着地狩りに行きましょう。
また、ドンキーは復帰も崖上がりも強くないので、着地狩りから崖外に出して次の展開を作るのもアリです。
NBが溜まっていたら空ダで当ててくることがあるのでそれにも警戒しつつ、着地狩りのチャンスを十分いかしましょう。
ドンキーは着地が1番と言っていいくらい弱いので、暴れにだけ気を付けて大量にダメージを稼いじゃいましょう!

対ドンキーコングの着地狩り拒否
ドンキーは、空上や上強での着地狩りが非常に強力です。
そのため、無理に暴れを通そうとせずにまずは着地することだけを考えましょう。
横軸(y軸)がそろわないように警戒しつつ、ドンキーがジャンプして来たらこちらもジャンプや回避ができるように構えましょう。
また、ドンキーは崖狩りが特別強いわけではないので、崖に逃げる選択肢もアリです。
崖上がりについて

次に「対ドンキーの崖上がり」について解説していきます。
ドンキーは崖を上がるのも崖を狩るのも特別強いわけではないので、基本の読み合いと定石を最大限活用しましょう。
対ドンキーコングの崖上がり狩り
ドンキーの崖上がりモーションは非常にわかりやすいので、しっかりと見てから狩りましょう。
また、NBが溜まっていたら崖離しからNBを狙ってくることもあるので、ドンキーが崖を離したらNBを警戒しましょう。
(ドンキーの崖離し行動はNBくらいしかないため、ドンキーが崖を離したらNBのことだけ考えよう)
さらに、ジャンプ上がりを通してしまっても、その後のリカバリーができればドンキーは着地が弱いためこちらが有利な展開に持ち込むことが可能です。
焦らずに一つずつ対処すれば、対ドンキーの崖上がり狩りはとても楽なものです。
対ドンキーコングの崖上がり狩り拒否
ドンキーは特別崖上がり狩りが強いわけではないので、定石にのっとって行動を選択していきましょう。
しかし、ドンキーのNBや横スマを一点読みで当てられると大打撃なので、読み合いとは言っても気を付けるようにしましょう。

復帰について

では最後に「対ドンキーの復帰」について解説していきます。
対ドンキーコングの復帰阻止
ドンキーの復帰技である上Bは、横への移動力はありますが上昇力は全くと言っていいほどありません。
また、攻撃判定も上には全くないため上から攻撃しましょう。
ドンキーは空中での優秀な暴れ技を持っていないため、深く復帰阻止すればそのまま撃墜も狙えます。
リスク管理もしっかりしながら、復帰阻止で撃墜できるとかなり有利に試合を運べるでしょう。
対ドンキーコングの復帰阻止拒否
ドンキーは、空前,空下,横B,下Bの4種類のメテオ技を持っています。
これらのメテオ技以外にも、空後や空Nなどの優秀な復帰阻止技があるため復帰する際は要注意です。
ドンキーは上への復帰力があまりないため、タイミングをずらすなどしてメテオにだけは気を付けつつ下から復帰したり、そう見せかけて上から復帰したりして択を散らしながら復帰しましょう。
まとめ
ドンキーコングの撃墜技
・NB ・空後 ・空上 ・リフティング ・後ろ投げ
ドンキーコングの撃墜コンボ
・下B→空上or上スマ ・空下→空上or上スマ
〇ドンキーコングの対策ポイント
・つかみに気を付けつつ、掴まれたら全力でレバガチャをする。
・空後の差し込みが強力。
・着地が弱いため攻め時。しかし、着地狩りは強いため暴れずに丁寧に着地する。
・復帰が弱いため復帰阻止で撃墜を狙いたい。しかし、復帰阻止が強いため復帰ルートやタイミングの択を散らして狩られにくくする。
今回は「ドンキーコングの対策」を解説していきました!
ドンキーはパワーも展開力もあるため、対策を知らないと一方的に負けやすいです。
しかし、対策さえできてしまえばそこまで強いキャラではないので簡単に勝てるようになるはずです!
さあ、勝利のドラミングをする準備はできていますか?!
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