みなさんこんにちは!ブロガー兼オフスマブラーのα(@alphasmashgt)です!

ドンキーコングって投げが強いと聞いたけど、、、コンボや立ち回りについても詳しく知りたいな
今回は、こういったお悩みに応えるべく「ドンキーコングのコンボと各技、立ち回りについて」解説していきます!
前作である、スマブラforWiiUではリフコンと呼ばれるドンキー特有の投げからのコンボが非常に強力でしたが、今作ではリフコンが弱体化されてしまいました。
そのため、今作のドンキーコングの技や立ち回りについて知りたいと考えているプレイヤーは多いと思います。
本記事でドンキーコングについて学び、勝てるようになり、勝利のドラミングをぶっかましましょう!笑
・ドンキーコングを使い始めたプレイヤー
・ドンキーコングの前作(WiiU)との違いを知りたいプレイヤー
・ドンキーコングの技や立ち回りについて詳しく知りたいプレイヤー
また、ドンキーコングの対策については以下の記事で解説しています。

目次
ドンキーコングのコンボ

まずはじめに「ドンキーコングのコンボ」について解説します。
リフティング→上投げ→空上 30.0%
リフティング上投げ空上はドンキーの序盤のダメージソースとなる基本コンボです。
各技解説の「つかみ、投げ」の章で詳しく解説しますが、ドンキーはつかんだ後に前入力すると前投げではなく、相手キャラを担ぐリフティングという行動をします。
その後に、さらにスティック+攻撃ボタンで上下前後に4種類の投げを繰り出すことができます。
このリフティング後の投げは後隙が少ないため、通常の上投げではつながらない空上がリフ上投げだとつながるのです。
空上を当てた後に相手が何も行動してこなければさらに空上がつながりますし、回避を読んだら着地して上スマ、ジャンプをしたら着地狩りの展開に持ち込めます。
確定ダメージの30.0%から、さらなる火力増大も見込める優秀なコンボです。
序盤は積極的に狙っていきましょう。
下B2段目→上スマor空上 *撃墜コンボ
ドンキーの下Bは、空中で相手に当てると2段目がメテオになります。
そのメテオ部分を地上の相手に当てることで、%さえたまっていれば相手は受け身が取れずに浮くので、そこに上スマや空上を当てることで撃墜を狙うことができます。
下Bは1段目は当てれても2段目を当てるのがなかなか難しいので、下Bを当てる練習と、その後の相手の飛びを見て上スマか空上どちらを狙うべきかの判断力を鍛えましょう。
トレーニングモードで相手の%をいろいろ設定して練習するのがいいでしょう。
空下→空上 *撃墜コンボ
このコンボも上のコンボと同じように、空下のメテオ部分を地上の相手に当てて浮いたところに空上を当てて撃墜を狙うコンボです。
空上を当てるタイミングが少しシビアなので、トレーニングモードで何度か練習するといいでしょう。
ドンキーコングの各技の解説
次に「ドンキーの各技の解説」をしていきます。
技の詳細を理解してからコンボの章を復習しても効果的ですし、そのまま立ち回りの章を読んでいただいても理解が深まると思います!
弱攻撃
攻撃 | ダメージ | 発生F |
---|---|---|
弱1 | 4.8% | 5F |
弱2 | 7.2% | 6F |
ドンキーの弱は発生も早いわけではなく、リーチも長いわけではないのでいまいち使いどころがないです。
さらに、ガードされると反撃が確定してしまうので、基本的には使うことはないでしょう。
横強や下強で良い場面の方が多いですが、弱はそれらのわざより発生Fが1,2F早いので、それを活かして暴れやごまかしに使うことはあります。
強攻撃 ダッシュ攻撃

攻撃 | ダメージ | 発生F |
---|---|---|
上強攻撃 | 12.6% | 5F |
横強攻撃 | 9.6% | 7F |
下強攻撃 | 7.2% | 6F |
ダッシュ攻撃 | 14.4% | 9F |
上強攻撃(上強)
ドンキーの技の中では前方向には発生も早く、判定も強く、上への攻撃範囲も広い技です。
強い判定と範囲を活かして着地狩りや対空にも使えます。
滑り上強で相手の下に潜り込み、着地狩りや対空をしたりと機動力にも優れた技です。
横強攻撃(横強)
リーチが長く、判定が強く、発生も早いという優秀な技です。
地上から攻めてきた相手に対して非常に強いため、近中距離の置き技、差し返し技として使いましょう。
下強攻撃(下強)
発生が早く、リーチが長く、判定も強いため、地上での差し込みや暴れにも使える技です。
下強を当てると相手は47%の確率で転ぶため、転んだのを確認してDAや横強,つかみで追撃を狙えます。
ダッシュ攻撃
発生は早くないですが、判定と範囲が強力な技です。
地上での差し込みや着地狩りとして使いましょう。
特に地上の差し込みとして非常に強力な技なので、相手にガードされないように気を付けつつ差し込んでいきましょう。
スマッシュ攻撃

攻撃 | ダメージ | 発生F |
---|---|---|
上スマッシュ攻撃 | 22.8% | 14F |
横スマッシュ攻撃 | 26.4% | 22F |
下スマッシュ攻撃 | 20.9% | 11F |
上スマッシュ攻撃(上スマ)
地上の相手には当たりにくいため、着地狩りや対空として使うか、コンボからつなげるのが主な使い方です。
しかし、後隙が大きいため、着地狩りや対空としても頻繁に使える技ではありません。
そのため回避が見えたときや読み切ったとき、外してもリスクが少ないときに使いましょう。
横スマッシュ攻撃(横スマ)
発生が非常に遅いため、回避読みなどの読みからしか使いどころはありません。
先端でガードさせてしまえば反撃はほとんどありませんが、外した時のリスクが大きいため、これも多様できる技ではありません。
下スマッシュ攻撃(下スマ)
崖つかまり状態の相手には当たりますが、実際に崖つかまり状態の相手に当てれる場面はほとんどないです。
ドンキーの下スマも他キャラと同じく、相手がしりもち落下してきたときの両側対応の技として使いましょう。
必殺ワザ

攻撃 | ダメージ | 発生F |
---|---|---|
通常必殺技 | 12~33.6% | 19F |
上必殺技 | 合計19.2% | 19F |
横必殺技 | 12.0% | 20F |
下必殺技 Hit1 地上、空中 | 地上:16.8% 空中:6% | 地上:12F 空中:19F |
下必殺技 Hit2 地上、空中 | 地上:16.8% 空中:7.2% | 地上:23F 空中:28F |
通常必殺技(NB)
一度必殺技ボタンを押すと、ドンキーが腕を回してパンチを溜めます。
この溜めは、スティック下左右で各回避、シールドボタンでシールド、ジャンプボタンでジャンプでキャンセルすることができます。
最大溜めのNBは、戦場崖端のマリオを45%くらいから撃墜できるほどの吹っ飛ばし力を持っています。
基本的にNBは常に最大溜めにしておき、相手にプレッシャーを与えられるようにしましょう。
使い方は、崖上がり時に崖離しジャンプから繰り出したり、相手の崖上がりに合わせて、着地時の暴れとして使うのが主な使い方です。
ガードさせてしまえば反撃はないですし、最大溜めにしておくだけで相手にかなりプレッシャーを与えることができる非常に強力な技です。
上必殺技(上B)
ドンキーの上Bは復帰だけでなく、地上の撃墜技としても使えます。
まず復帰技としての上Bは、横方向への移動力はあるのですが上方向への上昇力が弱いため復帰ルートが下からにならないように気を付けましょう。
また、上からの攻撃に対しては弱いため相手のメテオなどの復帰阻止にも当たりやすいです。上Bを使うタイミングをずらすなどして、狩られないようにしましょう。
そして地上の撃墜技としての上Bですが、相手が90%くらいの時にステージ中央から当てると撃墜を狙えます。
崖端で当てると、最後がすっぽ抜けてしまうためなるべくステージ中央から当て始めるようにしましょう。
相手の回避が読めたときや着地狩りなどから当てて撃墜を狙います。
上Bは技の途中でキャンセルができないため外した時のリスクが大きいので、ここぞという時に使うようにしましょう。
横必殺技(横B)
横Bは非常に使いどころが少ない技です。
ドンキーの横Bはガードを大きく削る技なので、ガードを多用する相手に対しての抑止力として使ったり、シールドブレイクを狙う時などには使うことがあります。
空中で使うとメテオ効果がありますが、ドンキーは他の技もメテオを多く持っているので横Bは空中でも使いどころは少ないです。
下必殺技(下B)
下Bもなかなか使いどころが少ないですが、下B上スマのコンボ始動技として使えます。
また、空中での近距離のメテオとしても優秀です。
地上で下Bを使うことはほとんどありませんが、相手の起き上がりや受け身回避に合わせて使うことはできます。
使う場合は、外した時のリスク管理と当てた後の展開をよく考えるようにしましょう。
空中攻撃

攻撃 | ダメージ | 発生F |
---|---|---|
通常空中攻撃 | 14.4% | 10F |
上空中攻撃 | 15.6% | 6F |
前空中攻撃 | 19.2% | 18F |
後ろ空中攻撃 | 15.6% | 7F |
下空中攻撃 | 19.2% | 14F |
通常空中攻撃(空N)
空Nは発生が早いわけではありませんが、着地隙が小さいため空中からの差し込みや空中の置き技として使えます。
また、持続の長さを活かした復帰阻止でも優秀です。
上空中攻撃(空上)
空上はコンボパーツとして優秀で上強や上投げからつなげたりし、さらに着地狩りとしても非常に強力です。
発生も早いため、台上の相手に牽制したり当てたりといった使い方もできます。
基本は着地狩りで使っていき、%によってダメージを稼いだり撃墜を狙ったりしましょう。
前空中攻撃(空前)
空前は振り下ろす軌道で攻撃するため、上から復帰してきた相手に対する復帰阻止技として使うのが主な使い方です。
ドンキーの空前は振り下ろしたタイミングの先端にメテオを持っているため、トレーニングモードで当てる練習をして実戦で当てれるようにしておくと強いです。
また、振り下ろす攻撃軌道のせいで地上にいる相手には当てづらく、後隙も大きいため、上記の上から復帰してきた相手に対する使い方がほとんどとなるでしょう。
後ろ空中攻撃(空後)
ドンキーの空後は、発生が早く,回転力が高く,リーチもそこそこあり,差し込みにも撃墜にも使える非常に優秀な技です。
小ジャンプから2回出せるという強みを活かし、中距離からの差し込みにも使えて、撃墜%になれば撃墜技としても活躍し、回転力の高さを活かして復帰阻止でも強力です。
ドンキーは空後を軸に立ち回るといっても過言ではないほど、空後はドンキーにとって強い技です。
下空中攻撃(空下)
復帰阻止の特にメテオを狙う時に使うのが主な使い方です。
メテオにならなくても腰の部分に当たれば横に強く吹っ飛ばすため、復帰阻止時チャンスがあれば振っておけば強い技です。
また、空下メテオを地上の相手に当ててから上スマや空上を当てるというコンボもあります。
つかみ、投げ

攻撃 | ダメージ | 発生F |
---|---|---|
その場つかみ | / | 8F |
ダッシュつかみ | / | 11F |
ふりむきつかみ | / | 12F |
リフティング | / | / |
上投げ(リフ) | 14.4% | 15F |
前投げ(リフ) | 14.4% | 15F |
後投げ(リフ) | 15.6% | 16F |
下投げ(リフ) | 13.2% | 17F |
上投げ | 10.8% | 14F |
後投げ | 13.2% | 15F |
下投げ | 8.4% | 19F |
その場つかみ
発生は早いわけではなく、リーチも特に長いわけではないので、つかみ単体で見ると中の下くらいの性能です。
しかし、その後の投げからの展開が非常に強力なため、相手からすると厄介な技になると思います。
リフティング
掴んだ後に前入力をすると、ドンキーは前投げをせずに相手キャラを担ぎます。
相手を担いでいる状態で動くことができますし、そこからさらに投げに派生させることもできます。
つかんでつかみ攻撃をある程度入れたら、前入力するのがドンキーのつかみの基本中の基本となります。
上投げ(リフ)
リフティング中に、スティック上+攻撃ボタンを入力するとリフティング上投げをします。
リフ上投げからは空上がつながりますし、着地狩りの展開としても非常に良い優秀な投げです。
前投げ(リフ)
リフティング中に、スティック前+攻撃ボタンを入力するとリフティング前投げをします。
相手を担いだまま崖外に出て撃墜を狙う時にこの投げは使います。
%がたまっていて相手が途中でリフティングから抜けられなければ確実に相手を撃墜させることができますが、途中で抜けられてしまうと一気に不利になるため無理して狙いに行く必要はありません。
チャンスがあれば狙うくらいのスタンスでいきましょう。
後投げ(リフ)
リフティング中に、スティック後ろ+攻撃ボタンを入力するとリフティング後投げをします。
これは、相手を担ぎながら崖外に出て相手をステージに当てて崖メテオにして撃墜を狙う時に使えます。(通称ゴリラダンク)
相手に受け身を取られなければほぼ確実に撃墜を狙えます。
下投げ(リフ)
リフティング中に、スティック下+攻撃ボタンを入力するとリフティング下投げをします。
これも担ぎながら崖外に出て使う投げで、リフ前投げよりもベクトルが低いため相手は復帰が難しくなります。
吹っ飛ばしは強くはないので直接撃墜は狙えませんが、相手の%が少ない状態の時に崖外でこのリフ下投げを使うとその後追撃を狙ったり復帰阻止の展開に持ち込めたりすることもできる優秀な行動です。
上投げ
相当相手の%がたまっていて、後投げでは撃墜できない位置でつかんだ時に、上への撃墜を狙う時に使えます。
それ以外には使わないです。
後投げ
相手を崖端でつかんだ時に、相手が後投げで撃墜を狙うことができます。
また、撃墜できなくても相手を崖外に出せます。
下投げ
使いません。笑
相手を外に出すためならリフ前投げで十分なので、通常の下投げは使いどころがありません。
ドンキーコングの立ち回り
それでは最後に「ドンキーの立ち回り(基本、対飛び道具キャラ、対剣キャラ)の解説」をしていきます!
基本の立ち回り

ドンキーは、序盤はつかみからの高火力コンボ+着地狩りの展開からの火力増を積極的に狙っていきたいです。
つかみを狙うと相手は飛びが多くなるというαすくみ*の理論を活かして、つかみとDAや横強、空後などのリーチや判定が広い技で差し込み差し返していきましょう。
*αすくみ:3すくみの関係にジャンプの要素を加えて差し込みの理論を詳細に解説したもの。詳しくは、こちらの「3すくみの関係を活かした差し込みでの読み合いについて」をご参照ください。
中盤は、メテオやNB,リフティング,復帰阻止での早期撃墜を狙いつつ、空後や下強,横強,DAなどのリーチが長くリスクも少ない技でダメージを与えていきます。
早期撃墜ができるとかなり有利になりますが、無理して早期撃墜を狙う必要はありません。
基本はダメージを与え終盤につなげて、チャンスがあれば早期撃墜を狙いましょう。
終盤は、ドンキーの重い体重で撃墜を拒否しつつ、こちらの撃墜技(空後、空上、各スマッシュなど)や撃墜コンボ、復帰阻止で撃墜を狙います。
ドンキーの技はどれも吹っ飛ばし力が高く当てれば撃墜を狙える技ばかりなので、焦って技を当てに行こうとせずに相手の撃墜技を拒否するのを主として、隙に技を当てることを意識すると撃墜拒否をしつつこちらは相手を撃墜することができると思います。
ですが逆に、アグレッシブに攻めてもプレッシャーを与えることができるので、それはそれで強いです。
相手キャラと自分のスタイルに応じて、終盤の攻め方を考えてみるのもいいでしょう!
飛び道具キャラに対する立ち回り
ドンキーは技のリーチは長いと言っても飛び道具を持たないので、飛び道具キャラに待たれる立ち回りをされると非常に苦しい戦いになります。
例えば相手の飛び道具に対してジャンプして間合いを詰めようとすると、ドンキーは空中で前方向に出せる技が空前くらいしかなく相手に差し返されやすいため効果的に間合いを詰めるのは難しいです。
飛び道具キャラと戦う時は、絶対に焦らず歩きとガードを使いながら間合いを詰め、ジャンプを使って飛び道具をよけるしかない時はジャンプから無理に間合いを詰めずに一度引いたりしてゆっくりゆっくり徐々に間合いを詰めていきましょう。
間合いを詰めたら、つかみからのコンボや地上技での差し込みなどで大ダメージを狙い、少しでも危険を感じたら無理せずすぐに距離を置くようにしましょう。
いわゆる、ヒットアンドアウェー戦法ですね!
また、歩きやガードで地上を意識させた後に、大ジャンプや空中ジャンプを使って空中から無理やり暴れを通して差し込むのも相手に意識されなければ有効な攻め方です。
ドンキーは飛び道具キャラには当てたくないですが、対戦するときは「焦らずゆっくり間合いを詰める」ことを意識しましょう。
剣キャラに対する立ち回り

ドンキーは技のリーチが長いため、剣キャラに対して大きく不利というわけではありません。
しかし、空対空の差し合いになったときは不利になりますし、着地狩りの展開に持っていかれると剣キャラの展開力でそのまま撃墜されることもあります。
飛びを狩られないようにしつつ、相手の得意な間合いに居座り続けないようにすることを意識し、復帰阻止などからの早期撃墜を狙えると戦いやすくなると思います。
まとめ
今回は「ドンキーコングのコンボや各技の詳細、立ち回りについて」解説しました!
ドンキーはキャラが好きという人も多いため、使用人口は多いキャラだと思います。
しかし、ドンキーについて詳しくないプレイヤーも多かったと思うので、今回の記事でドンキーへの理解が深まったなら幸いです。
ドンキーの攻撃力や撃墜力の爽快さを感じながら、相手を吹っ飛ばして勝ちまくりましょう!
ウホ、ウホ、ウホホーー!!
【参考動画】
・ドンキー解説動画!世界最強の考え方を徹底公開!【スマブラSP】
・【スマブラSP】ドンキーコングの確定コンボ知ってる?日本トッププレイヤーに解説してもらいました!【スマブラ スイッチ】
コメントを残す