なんとなくで進学するやつはバカだ。僕らの進路についてもっと深く考えよう【中学生・高校生】

足元に3つの方向に矢印がでている画像

どうも!哲学好き高校生ブロガーのα(@alphasmashgt)です!


今現在僕は高校2年生で青春真っただ中なわけですが、”一般的”にはそろそろ本格的に進路について考えだす時期だと思います。

僕は中学2年生のときから、「スマブラで世界一になる」という目標のためにすべての選択をしてきたので、これから先の進路についても中2の時点ですでに考え終えています。

ちなみに、周りの友人に進路はどうするのかと聞いてみると、僕が通っている高校が普通科であることも理由ですが99%の人が「大学に行く」とのことです。

あまりに大学進学する人が多いため、続けて僕は「どうして大学に行くのか」と聞いてみました。

すると、「みんなが大学に行くから」「行くのが当たり前じゃない?」「今時、大学は卒業しとかないと」との答えが返ってきました。

いやいやいやいや、ちょっと待って?!その考えまずくない?

大学進学自体は間違った選択肢ではないと思いますが、「なんとなく」で大学にいくのは絶対に大きな間違いです。行くなら信念をもって行きましょう。

少なくとも僕の周りには、あまりに自分の進路について主体的に考えている高校生が少なすぎると感じたので、今回は「僕が考える、”進路・将来”に関するお話し」を展開します!

将来、自分は何をして生きていたいかを考えよう

何事も、考え始めるときは根本の土台となる部分から考え始めることが大切です。

今回は進路について考えるので、まずは「将来、何をして生きていたいか」について考えていきましょう。

何をして生きていくか。具体的なイメージはわかなくても、人間だれしも「好きなことをして生きていきたい」と考えているはずです。

ではここで、みなさんにとっての「これをずっとして生きていきたいくらい好きなこと」を、現実的でなくてもいいので考えてみてください。

ずっとゲームして生きたい。ひたすら好きな本を読んで生きたい。世界中を旅して生きたい。好きな服を買いまくってひたすらおしゃれして生きたい。。。

僕にとっての、「これをずっとして生きていきたいくらい好きなこと」はスマブラだったわけです。

だから、僕は今「(ブログや動画配信で生計を立てつつ)スマブラで世界一になること」を目指しています。

みなさんにもそういったことが1つくらいはあると思います。

なら、それをずっとして生きていけばいいじゃないですか!!

「いやいや、それが無理だからみんな大学を出て就職して働いてるんだろ。」ですって?

え?でも実際に、

  • 「ずっとゲームしながら生きている人」
    →「プロゲーマー、ゲーム実況者、ゲーム攻略情報提供者(ブログやSNS,本など)」
  • 「ひたすら好きな本を読んで生きている人」
    →「書評家、書評ブロガー、(間接的ですが)司書、書店員」
  • 「世界中を旅して生きている人」
    →「冒険家、旅ブロガー,You Tuber、旅行業界勤めの方」
  • 「好きな服を買いまくってひたすらおしゃれして生きている人」
    →「インスタグラマー、アパレル店員、ファッションデザイナー」

といった方々がいますけど、、。

でも、きっとこういった職業の人たちのことも「一握りだ」とか「自分には無理だ」とかいろいろ理由をつけて、結局目指さずに、楽な方に逃げるんでしょう。

みんないつの間に、小さいころ夢見ていたキラキラした未来を捨てて、”一般的”に「当たり前だ」と言われる未来を仕方なく見るようになったんでしょうか。

その”一般的”も社会が生み出した幻想だというのに。

たしかに、「好きなこと」がお金を生み出すことに直結していなくてもいいと思います。

大学を出て、就職して、働く傍ら、好きなことをする。それも素敵な生き方です。

じゃあ、その場合「どんな風に働くか」「仕事と好きなことの割合は満足いくか」「それは自分にとって幸せか」などといったことは考えていますか?

進路を考えるとは、こういうことです。

「自分が幸せだと感じられる道に進むこと」を考え、選ぶのが進路選択だと僕は思います。

進学したっていい、就職したっていい、そのほかの選択肢だってもちろん選んでいい。

問題は、その選択に「理由は、信念は、幸せはあるのか?」といったことです。

 

あえて少し厳しい話を展開しましたが、僕はみなさんに「学校や親に植え付けられた固定概念」を取っ払ってほしいんです。

「いい大学を出て、いい会社に就職すること」が必ずしも幸せではないでしょう。

「なぜ、何のために、大学に行くのか。就職するのか。」

焦らず、もう少し、じっくり考えよう。

現在のパナソニックの創業者で「経営の神様」と呼ばれる実業家の松下幸之助さんは、こう語られています。

「青春の若さをもう一度得られるなら、自分は全財産を投げ出してもいいと思うてます。」

将来について悩むことは時には辛いし、苦しいし、孤独を感じる日もあります。

でも将来を考えられることこそ、若さの特権です。

悩んで悩んで踏み出した一歩が、正解なのかわからなくても今はいいんじゃないでしょうか。

そういった一歩を重ね続けた先に、絶望が待っているとは僕は到底思えないのです。

進学と就職 選択肢は2つだけじゃない

天秤のイラスト

何度も言いますが、僕は「スマブラで世界一になること」を目指しています。

そのためにブログや動画配信などで収益を得ながら、スマブラの実力をつけていこうと考えています。

なので、「(大学に行く理由がないので)進学をするつもりはありません」。

僕が進路について尋ねられた時にこう返事をすると、「じゃあ就職するのか?」と聞かれます。

それに対して「就職するわけではない」と答えると、「何言うてんねんこいつ」といった顔をされます。

ちょっと待って!進路って「進学か就職の2つしか選択肢はないの?」

答えは、ノーですよね。

進学や就職が”安定した選択肢”だというだけで、そのほかの選択肢だってたくさんありますよね。

ここの認識が偏っている人が多すぎます。

先ほど考えた自分のやりたいことに対して、「進学か就職か」といった2つの選択肢は少なすぎるでしょう。

ここに気づけた瞬間、僕らの未来は僕らが思っているよりずっとずっと開けているということに気づけます。

さあ、僕らの未来の選択肢は今この瞬間、”2つ”から”無限”に増えてしまいました。

それをあなたはどうとらえるのか。

  

最終的に選ぶのが、進学でも就職でもその他でも格差は全くありません。

自分のやりたいこと。それに合わせて、今選ぶべき道は。

終わりに

いやー、久しぶりに持論展開の記事を書いてしまいました。

熱くなりすぎた、、でも楽しいなぁ。訴えるということはやっぱり。

でも、僕が将来について考えていることは嘘偽りなくこういったことです。

この考えに、あなたは賛同しても批判してもいい。そういった行動の一つ一つも小さな未来への進路選択なのですから。

最後に、僕の大好きなドラえもんののび太の言葉を紹介します。

のび太の「のんびり行こうよ、人生は。」のコマの画像

失敗したっていいじゃない。「のんびり行こうよ、人生は。」


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