なんも考えずに進学してるんかどっちなんやろう

前回の更新からまたもや時間がめちゃくちゃ経ちました!びっくり

2週間以上?!まぼろし~

今日も僕が書きたいことだけ書きます

なんも考えずに大学行ってはるんですか?

僕は今高3なんですが、通っている学校が普通科ということもあり友達は9割が進学をします。

専門学校だったり4大だったり、、

でも僕には、みんななんとなくで進学しているような気がしてならないんです。

進学すること自体は何もおかしいことではないですし、なりたい職業ややりたい仕事などのために進学する、ということは素晴らしいことだと思います。

ですが、そうじゃない人の方が絶対多いんです。

周りはほとんど進学だし、やりたいことないし、親が行けっていうし、とかそんな理由。

友達と進路の話になった時に、その流れで「どうして進学するのか」と聞くと「~になりたいから」

「どうして~になりたいの?」

「・・・」

といった流れになることが多すぎるんです。

言いたくないことだったり、言えない理由だったりするのかもしれませんが、そういった類の沈黙ではなく、そこまで考えたことがない、といった類の沈黙です。

憧れることに必ずしも理由がなくたっていいと思うのですが、それでも、とりあえずの選択肢を取っているようなそんな感じがしてならないんです。

「そこには理由はない」と言い切る返答をするのは、もっと質問された先だと思うんです。

誰しもが、大きな夢を持たなければいけないとは思いませんが、それにしてもみんなが考えている将来のことの範囲が狭くて浅いんじゃないのかと僕は思うんです。

(角が立っているかもしれませんが。続けます。)

自分の人生は自分で決める。自分で決めたことに責任を持つ。その責任は一生背負い続けなければいけないものかもしれないということ。

そこの認識がめちゃくちゃ甘い気がします。

やりたいことを探すために大学に行く、のもいいと思いますが、本当に、やりたいことを探すという気持ちはあるのでしょうか。

僕を含め時間ができたらやるといってる人のほとんどは、時間ができてもやらないんです。

みんな、どこかのタイミングで急に大人になると思っているのか知らないですが、そんなわけないと思います。

小学生の時、高校生の人たちを見て怖いなぁと思っていた僕は、はっきり昨日存在していました。

それくらいの距離に過去はあって、未来にも同じように向かっているんです。絶対。

明日やると言っていたことが明日できたことなんて稀でした。

なのに、数年後の自分に夢を託して今はなんとなくの選択をするのは、さすがに面白すぎると思います。

どんな道でも、経験やそこで知った価値観というものは失われることはないですが、でも僕は、それは自分で選んだ道を進んだ結果言えることだと思うんです。

なんとなくで選んだ道で得たことを、ずっと持ち続けられる人はいないと思います。

自分の人生のことを代わりに考えて選択してくれる人なんて絶対にいないんです。

親でも恋人でも友達でも。

 

自分のことなら自分でちぎれるくらいに考えて考えて考えてから選択するべきでしょう。

今の自分も10年後の自分もおんなじで、どこかのタイミングで何かがガラッと変わることなんて、ほとんどの人にはないんです。

劇的な瞬間とか、決定的なターニングポイントとか、あるいは奇跡とかほとんどの人にはあるわけないんですよ。

僕は、漫画カイジに出てくる

勝つことは偶然じゃないっ…!

~中略~

「勝つ」ってことはもっと具体的な行為の延長線にある
確実な未来…
必然…当たり前のことなんだっ…!

賭博黙字録カイジ 第145話

という言葉を大切にしています。

何も努力せず安パイだけを取っていた人が、成功するわけないんです。

もしそんな人がいたように見えたなら、それはその人の人生を知らないだけなんです。

今、今、今、今。

切り取れない一瞬は確かに積み重なっていて、その上に勝ちがあるんだなと。

だから僕は今日もやらないとだめですね。

やるぜい。

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